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乳腺外科

診療科・部門紹介

医師紹介

外科医師 松谷英樹

​​<所属学会・資格等>

  • 日本外科学会(認定医・専門医・指導医)

  • 日本消化器 外科学会(専門医・指導医・消化器がん外科治療認定医)

  • 日本ヘルニア 学会

  • 日本乳癌学会(認定医)

  • マンモグラフィー読影(認定医)

  • 乳がん検診超音波検査(実施・判定医)

  • 日本乳癌検診学会

  • 日本がん治療認定医機構(認定医・暫定教育医)

  • 内痔核治療法研究会(ALTA実施施設)

  • 日本大腸肛門病学会

  • 日本臨床肛門病学会(認定医)

  • 日本栄養治療 学会

  • ​日本スポーツ協会公認スポーツドクター

診察の概要

乳腺外科では、乳がん検診や乳房に関する様々な病気を診察しております。

 

現在、生涯罹患リスクは10.6%で、約9人に1人の女性が生涯で乳がんにかかるとされています。乳がんになりやすい年齢をみますと、乳がんは30歳代後半から増えてきて、40歳代後半と60歳代後半にピークがあり、他のがんと比較して罹患する年齢が若いのが特徴です。罹患率は高いですが、比較的予後良好ながんです。早期に発見すれば完治する可能性が高く、早期発見、早期治療が大切です。そのためには定期的な検診受診が非常に重要です。

対象となる症状・疾患など
  • 乳房にしこりがある

  • 乳頭から分泌物が出る

  • 乳頭部の湿疹やびらんがある

  • 乳房のひきつれやへこみがある

  • 乳房が赤く腫れている

  • 乳がん検診やCT検査などで乳房の要精密検査となる

検査方法(当院で出来る検査)

マンモグラフィ 

乳房のX線撮影のことです。乳房内にあるしこりのレントゲン像や、石灰化などが確認できます。小さな石灰化は早期乳がんにともなうこともあります。乳房を圧迫して広げることで被爆量は少なくなっております。

乳房超音波検査

乳房に超音波を当てることにより、乳房内の数mmの微細な病変の診断に有効です。

乳房MRI

強い磁石と電磁波を使って乳房内の微細な病変の広がりを検出することができます。

CT

体の断面を撮影することができるため、乳がんのしこりの大きさや広がりを診断するために有効です。

生検(乳房超音波を用いて)

  • 穿刺吸引細胞診

  • 針生検(組織診)
    コア針生検
    吸引式乳房組織生検(マンモトーム生検)

乳腺外科外来 診察案内

​<診療受付時間(予約制)

月曜日、木曜日、金曜日の午前8:30~11:00まで。

​<予約方法>

TEL : 019-638-2222(外科外来受付)

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