社会福祉制度に関するご相談

医療相談・連携

​休業・退職

Q1:身体障害者手帳の恩典で、重度心身障がい者医療費助成の該当になった。医療費助成給付申請書は月に1枚出せばいいと聞いたが、同月の当院歯科の受診分はどうしたらよいか。


医科と歯科の請求は別なのでそれぞれに提出して頂きます。外来の場合には、医科、歯科、調剤薬局それぞれに出してもらうことになります。




Q2:今回膝の人工関節置換術をしたが、身障手帳の申請はできるだろうか。


以前は人工関節の置換術で一律手帳受給の該当になっていましたが、H26年から置換術をしても「一定の後遺症があるか」の判断が必要になったため、全体的な後遺障害の有無での判断になります。




Q3:65歳で身障手帳交付をうけた。後期高齢者医療に移行を選択できると聞いたが、どの様なことか。


一定以上の障がいのある65歳以上の方は、認定を受ければ後期高齢者被保険者となれます。身体障害者手帳取得者は1・2・3級及び4級の一部が対象です。自身の現在の保険状況とも勘案して選択して頂くことになるため、居住地市町村役場にご相談願います。




Q4:身体障害者手帳・精神保健福祉手帳の取得について教えてほしい。どの様なメリットがあるのか。


身体の障害については「身体障害者手帳」、精神面で一定の障害にあることを証明するものが「精神保健福祉手帳」になります。各手帳を持つことで自立した生活と社会参加の一助となれるよう、該当級に応じて各種の恩典があります。具体的には公共交通機関の運賃の軽減・医療費の一部還付・障害者控除・指定装具や用具の給付などがあります。申請時は、役所へ指定医師(診断書作成について都道府県知事の指定を受けた医師)作成の診断書と申請書と写真の提出が必要となります。





診断書

Q1:在宅中に介護保険の申請を予定していたが、急に入院となった。入院中でも介護保険の手続きできるといわれたが、申請を進めて宜しいか?


退院後を見据え、入院中でも介護保険申請ができる場合があります。院内でも、主治医にも相談しながら申請の時期を検討し、入院中でも可能であれば社会復帰時期を見据えた、申請時期の相談をさせていただきます。




Q2:介護保険証を所持している、これで入院費は安くなるのか。


医療費については介護保険証は利用できず、医療保険証が必要になります。介護保険証は介護サービス利用時に必要な保険証になるので2つの保険を使い分けての活用となります。




Q3:介護認定を受けたので「ゆうあいの街」の通所リハを利用したいが、どのように手続きすればいいか。


通所リハビリは院内での受付ではなく、担当ケアマネシャーに希望を伝えていただくこととなります。相談のうえ利用希望となった場合、ケアマネジャーが事業所に打診します。




Q4:介護保険の申請後、主治医意見書に伴うアンケートが届いた。どうすればよいか。


介護保険を申請すると、主治医に市町村から主治医意見書の依頼が届く。書類作成の為に患者さん方に確認が必要なときはアンケートを郵送するので、円滑に書類を役所に申請するためにも早めの提出をお願いします。




Q5:要支援1(または2)で介護保険の認定がおりた。この後の相談はどうしたらいいか。


原則、要支援の方は住所地管轄の地域包括支援センターで対応頂けます。介護保険サービスの利用か市町村単位の介護予防・日常生活支援総合事業など、介護保険外のサービスも総合的に勘案して相談、必要時居宅介護支援事業所と連携していただけます。




Q6:今まで布団で寝起きできたのに、手足の力が足らず起き上がりが大変になってきた。家族に介護度の見直しを勧められたが、有効期限内で再度申請相談しても宜しいのか。


保険有効期間内でも見直しは可能です。申請窓口に介護保険の区分変更申請をして頂ければ新規申請時のように手続きが進みます。主治医やケアマネジャーとご相談下さい。





退院後の生活・在宅療養

Q1:在宅中に介護保険の申請を予定していたが、急に入院となった。入院中でも介護保険の手続きできるといわれたが、申請を進めて宜しいか?


退院後を見据え、入院中でも介護保険申請ができる場合があります。院内でも、主治医にも相談しながら申請の時期を検討し、入院中でも可能であれば社会復帰時期を見据えた、申請時期の相談をさせていただきます。




Q2:介護保険証を所持している、これで入院費は安くなるのか。


医療費については介護保険証は利用できず、医療保険証が必要になります。介護保険証は介護サービス利用時に必要な保険証になるので2つの保険を使い分けての活用となります。




Q3:介護認定を受けたので「ゆうあいの街」の通所リハを利用したいが、どのように手続きすればいいか。


通所リハビリは院内での受付ではなく、担当ケアマネシャーに希望を伝えていただくこととなります。相談のうえ利用希望となった場合、ケアマネジャーが事業所に打診します。




Q4:介護保険の申請後、主治医意見書に伴うアンケートが届いた。どうすればよいか。


介護保険を申請すると、主治医に市町村から主治医意見書の依頼が届く。書類作成の為に患者さん方に確認が必要なときはアンケートを郵送するので、円滑に書類を役所に申請するためにも早めの提出をお願いします。




Q5:要支援1(または2)で介護保険の認定がおりた。この後の相談はどうしたらいいか。


原則、要支援の方は住所地管轄の地域包括支援センターで対応頂けます。介護保険サービスの利用か市町村単位の介護予防・日常生活支援総合事業など、介護保険外のサービスも総合的に勘案して相談、必要時居宅介護支援事業所と連携していただけます。




Q6:今まで布団で寝起きできたのに、手足の力が足らず起き上がりが大変になってきた。家族に介護度の見直しを勧められたが、有効期限内で再度申請相談しても宜しいのか。


保険有効期間内でも見直しは可能です。申請窓口に介護保険の区分変更申請をして頂ければ新規申請時のように手続きが進みます。主治医やケアマネジャーとご相談下さい。





指定難病の申請

Q1:身体障害者手帳の恩典で、重度心身障がい者医療費助成の該当になった。医療費助成給付申請書は月に1枚出せばいいと聞いたが、同月の当院歯科の受診分はどうしたらよいか。


医科と歯科の請求は別なのでそれぞれに提出して頂きます。外来の場合には、医科、歯科、調剤薬局それぞれに出してもらうことになります。




Q2:今回膝の人工関節置換術をしたが、身障手帳の申請はできるだろうか。


以前は人工関節の置換術で一律手帳受給の該当になっていましたが、H26年から置換術をしても「一定の後遺症があるか」の判断が必要になったため、全体的な後遺障害の有無での判断になります。




Q3:65歳で身障手帳交付をうけた。後期高齢者医療に移行を選択できると聞いたが、どの様なことか。


一定以上の障がいのある65歳以上の方は、認定を受ければ後期高齢者被保険者となれます。身体障害者手帳取得者は1・2・3級及び4級の一部が対象です。自身の現在の保険状況とも勘案して選択して頂くことになるため、居住地市町村役場にご相談願います。




Q4:身体障害者手帳・精神保健福祉手帳の取得について教えてほしい。どの様なメリットがあるのか。


身体の障害については「身体障害者手帳」、精神面で一定の障害にあることを証明するものが「精神保健福祉手帳」になります。各手帳を持つことで自立した生活と社会参加の一助となれるよう、該当級に応じて各種の恩典があります。具体的には公共交通機関の運賃の軽減・医療費の一部還付・障害者控除・指定装具や用具の給付などがあります。申請時は、役所へ指定医師(診断書作成について都道府県知事の指定を受けた医師)作成の診断書と申請書と写真の提出が必要となります。





自立支援医療(精神通院)

Q1:身体障害者手帳の恩典で、重度心身障がい者医療費助成の該当になった。医療費助成給付申請書は月に1枚出せばいいと聞いたが、同月の当院歯科の受診分はどうしたらよいか。


医科と歯科の請求は別なのでそれぞれに提出して頂きます。外来の場合には、医科、歯科、調剤薬局それぞれに出してもらうことになります。




Q2:今回膝の人工関節置換術をしたが、身障手帳の申請はできるだろうか。


以前は人工関節の置換術で一律手帳受給の該当になっていましたが、H26年から置換術をしても「一定の後遺症があるか」の判断が必要になったため、全体的な後遺障害の有無での判断になります。




Q3:65歳で身障手帳交付をうけた。後期高齢者医療に移行を選択できると聞いたが、どの様なことか。


一定以上の障がいのある65歳以上の方は、認定を受ければ後期高齢者被保険者となれます。身体障害者手帳取得者は1・2・3級及び4級の一部が対象です。自身の現在の保険状況とも勘案して選択して頂くことになるため、居住地市町村役場にご相談願います。




Q4:身体障害者手帳・精神保健福祉手帳の取得について教えてほしい。どの様なメリットがあるのか。


身体の障害については「身体障害者手帳」、精神面で一定の障害にあることを証明するものが「精神保健福祉手帳」になります。各手帳を持つことで自立した生活と社会参加の一助となれるよう、該当級に応じて各種の恩典があります。具体的には公共交通機関の運賃の軽減・医療費の一部還付・障害者控除・指定装具や用具の給付などがあります。申請時は、役所へ指定医師(診断書作成について都道府県知事の指定を受けた医師)作成の診断書と申請書と写真の提出が必要となります。





介護保険

Q1:在宅中に介護保険の申請を予定していたが、急に入院となった。入院中でも介護保険の手続きできるといわれたが、申請を進めて宜しいか?


退院後を見据え、入院中でも介護保険申請ができる場合があります。院内でも、主治医にも相談しながら申請の時期を検討し、入院中でも可能であれば社会復帰時期を見据えた、申請時期の相談をさせていただきます。




Q2:介護保険証を所持している、これで入院費は安くなるのか。


医療費については介護保険証は利用できず、医療保険証が必要になります。介護保険証は介護サービス利用時に必要な保険証になるので2つの保険を使い分けての活用となります。




Q3:介護認定を受けたので「ゆうあいの街」の通所リハを利用したいが、どのように手続きすればいいか。


通所リハビリは院内での受付ではなく、担当ケアマネシャーに希望を伝えていただくこととなります。相談のうえ利用希望となった場合、ケアマネジャーが事業所に打診します。




Q4:介護保険の申請後、主治医意見書に伴うアンケートが届いた。どうすればよいか。


介護保険を申請すると、主治医に市町村から主治医意見書の依頼が届く。書類作成の為に患者さん方に確認が必要なときはアンケートを郵送するので、円滑に書類を役所に申請するためにも早めの提出をお願いします。




Q5:要支援1(または2)で介護保険の認定がおりた。この後の相談はどうしたらいいか。


原則、要支援の方は住所地管轄の地域包括支援センターで対応頂けます。介護保険サービスの利用か市町村単位の介護予防・日常生活支援総合事業など、介護保険外のサービスも総合的に勘案して相談、必要時居宅介護支援事業所と連携していただけます。




Q6:今まで布団で寝起きできたのに、手足の力が足らず起き上がりが大変になってきた。家族に介護度の見直しを勧められたが、有効期限内で再度申請相談しても宜しいのか。


保険有効期間内でも見直しは可能です。申請窓口に介護保険の区分変更申請をして頂ければ新規申請時のように手続きが進みます。主治医やケアマネジャーとご相談下さい。





身体障害者手帳

Q1:身体障害者手帳の恩典で、重度心身障がい者医療費助成の該当になった。医療費助成給付申請書は月に1枚出せばいいと聞いたが、同月の当院歯科の受診分はどうしたらよいか。


医科と歯科の請求は別なのでそれぞれに提出して頂きます。外来の場合には、医科、歯科、調剤薬局それぞれに出してもらうことになります。




Q2:今回膝の人工関節置換術をしたが、身障手帳の申請はできるだろうか。


以前は人工関節の置換術で一律手帳受給の該当になっていましたが、H26年から置換術をしても「一定の後遺症があるか」の判断が必要になったため、全体的な後遺障害の有無での判断になります。




Q3:65歳で身障手帳交付をうけた。後期高齢者医療に移行を選択できると聞いたが、どの様なことか。


一定以上の障がいのある65歳以上の方は、認定を受ければ後期高齢者被保険者となれます。身体障害者手帳取得者は1・2・3級及び4級の一部が対象です。自身の現在の保険状況とも勘案して選択して頂くことになるため、居住地市町村役場にご相談願います。




Q4:身体障害者手帳・精神保健福祉手帳の取得について教えてほしい。どの様なメリットがあるのか。


身体の障害については「身体障害者手帳」、精神面で一定の障害にあることを証明するものが「精神保健福祉手帳」になります。各手帳を持つことで自立した生活と社会参加の一助となれるよう、該当級に応じて各種の恩典があります。具体的には公共交通機関の運賃の軽減・医療費の一部還付・障害者控除・指定装具や用具の給付などがあります。申請時は、役所へ指定医師(診断書作成について都道府県知事の指定を受けた医師)作成の診断書と申請書と写真の提出が必要となります。





医療費控除

Q1:医療費控除の中におむつ代も含まれると聞いた。どの様に手続きすると宜しいか。


おむつ利用者の身体状況に応じ、おむつ代金も医療費控除として申請することが出来ます。医師の証明書(おむつ使用証明書)が必要なので、主治医に該当になるか相談のうえ病院から証明書を記載して貰い領収証と共に申請をお願いします。





障害年金

Q1:在宅中に介護保険の申請を予定していたが、急に入院となった。入院中でも介護保険の手続きできるといわれたが、申請を進めて宜しいか?


退院後を見据え、入院中でも介護保険申請ができる場合があります。院内でも、主治医にも相談しながら申請の時期を検討し、入院中でも可能であれば社会復帰時期を見据えた、申請時期の相談をさせていただきます。




Q2:介護保険証を所持している、これで入院費は安くなるのか。


医療費については介護保険証は利用できず、医療保険証が必要になります。介護保険証は介護サービス利用時に必要な保険証になるので2つの保険を使い分けての活用となります。




Q3:介護認定を受けたので「ゆうあいの街」の通所リハを利用したいが、どのように手続きすればいいか。


通所リハビリは院内での受付ではなく、担当ケアマネシャーに希望を伝えていただくこととなります。相談のうえ利用希望となった場合、ケアマネジャーが事業所に打診します。




Q4:介護保険の申請後、主治医意見書に伴うアンケートが届いた。どうすればよいか。


介護保険を申請すると、主治医に市町村から主治医意見書の依頼が届く。書類作成の為に患者さん方に確認が必要なときはアンケートを郵送するので、円滑に書類を役所に申請するためにも早めの提出をお願いします。




Q5:要支援1(または2)で介護保険の認定がおりた。この後の相談はどうしたらいいか。


原則、要支援の方は住所地管轄の地域包括支援センターで対応頂けます。介護保険サービスの利用か市町村単位の介護予防・日常生活支援総合事業など、介護保険外のサービスも総合的に勘案して相談、必要時居宅介護支援事業所と連携していただけます。




Q6:今まで布団で寝起きできたのに、手足の力が足らず起き上がりが大変になってきた。家族に介護度の見直しを勧められたが、有効期限内で再度申請相談しても宜しいのか。


保険有効期間内でも見直しは可能です。申請窓口に介護保険の区分変更申請をして頂ければ新規申請時のように手続きが進みます。主治医やケアマネジャーとご相談下さい。





疾患・治療内容別のご質問

Q1:医療費控除の中におむつ代も含まれると聞いた。どの様に手続きすると宜しいか。


おむつ利用者の身体状況に応じ、おむつ代金も医療費控除として申請することが出来ます。医師の証明書(おむつ使用証明書)が必要なので、主治医に該当になるか相談のうえ病院から証明書を記載して貰い領収証と共に申請をお願いします。





〒020-0834 岩手県盛岡市永井12-10

TEL:019-638-2222(代表)

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